| ◆ 式舞 |
浄め、招魂、鎮魂、予祝(よわい)、託宣(たくせん)などを内容とする。
(表六番)鳥舞・翁・三番叟・八幡・山神・岩戸舞
(裏舞)四人鳥舞・松迎・裏三番・裏八幡・小山神・稲田姫 |
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| ◆ 神舞 |
記・紀・風土記などを内容とする。
水神・天照五穀・天熊人五穀・天王・尊揃・悪神退治・悪魔退治・天降・三韓・五大竜王・年寿
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| ◆ 荒舞 |
密教・修験風の色彩があるが、神歌などの詩承がない。鎮魂、悪魔退散の舞。
注連切・普将・二人普将・三神・笹分・手剣・竜天・おんだい舞
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| ◆ 番楽舞 |
武士舞が多く、平家物語などに内容をもつものが多い。
鞍馬・屋島・曾我・木曾・おしき舞
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| ◆ 女舞 |
女の怨恨をあつかった能舞で、山伏の法力の大きさをも取り入れている。
番楽とも同意がある。 機織・わらび折・橋掛・鐘巻・天女・汐汲・苧巻(おだまき)
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| ◆ 獅子舞 (権現舞) |
権現を獅子頭とし、戸毎に巡り、火伏、悪魔退散を祈るもので、もどき風の舞もある。
権現舞・しとげ獅子・くり獅子・這獅子
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| ◆ 狂言 |
田植・金掘・舅見参・猿引・馬鹿むこ・品物・三八・袖の沢・狐とり・嫁とり・伊勢参り・箱根番所等
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